トップページ オートボディプリンター タイヤプリンター ボトルプリンター エアプレーンプリンター コーティングマシン
壁用プリンター フラットベッド型プリンター オイルプリンター ボンベ用プリンター 主な製品 会社案内
トラック,商用車,運送,物流,貨物,新規,事業,特殊,印刷,大型,ラッピング,ツアー,アド,広告,費用対効果,マーキング,カー,サイン,車体,広告,車輌,デザイン,アート,塗装,激安,カスタム,ペイント,バス,トランポ,トランスポート,トランスポーター,内製化,運輸,倉庫,エアーブラシ,ウィング,車,トレーラー,コンテナ,ビジネス,看板,特殊,リフレッシュ,リメイク,コスト,削減,経費,ダウン,収益,アップ,トラック野郎,デコトラ,社会貢献,宣伝,オートボディプリンター,NNVシリーズ,車体広告,低ランニングコスト,湾曲面プリント可能,消せる,高屋外耐候性


Q&A  よくある質問


オートボディプリンター
特長
システム構成・仕様
ラインアップ
プリント作業の流れ
ユーザー活用事例
施工例
デザインデーター集
Q&A よくあるご質問
デモ見学
サポート・お問い合わせ
TEL:042-751-6110
カタログ・資料請求
なぜ?運送会社でプリンター導入が増えているのか?
デザイントラックのススメ

フェイスブックにて最新情報配信中!
最新情報配信中!

コスト・プリント時間

Q1 プリントに要する時間を教えてください。
A たとえば面積W10000o×H3000o=30uのプリント時間は、
4倍速、0.4oピッチで540分(約18分/u)
8倍速、0.4oピッチで250分(約8分/u)
※大型トラック荷箱全面(片面) 約W9600o×H2650o=約25uのプリント時間は約210分です。
Q2 プリントにかかるコストを教えてください。
A 特殊インクにも関わらず大変安価です。
詳細については直接お問い合わせください。

Q3 インクその他消耗品について
A インクは専用インクとなります。販売は弊社で行っております。
その他部品供給についても同様です。
ノズル修理・交換は年間保守サービスにて対応しております。



施工

Q4 プリントした車はブラシ洗車機にかけても大丈夫ですか?
A ブラシ洗車機で洗車していただいても問題ありません。
Q5 ワックスを使用しても大丈夫ですか?
A クリアコートを行っていればワックスを使用しても大丈夫です。
但しクリアコートを行っていない場合はコンパウンドが入っていないワックスを使用ください。
Q6 プリントしたものを消去したい場合は?
A アセトン(溶剤)を使ってウエスやペーパータオルで拭き消します。稀に焼付け塗装でない塗装面がありますので
二液ウレタン塗料による焼き付け塗装を行っていない塗装面に対しては下地を傷める可能性もあります。
プリント前に必ずチェックをすることを推奨しています。
Q7 マシンは外に持ち出してのプリントも可能か?
A 屋外でのプリントは雨、風の影響がなければ可能です。 現場の設置環境に影響されます。
Q8 マシンは設置場所内に据付となりますか?
A マシン下枠部にキャスターが付いておりますので床面がほぼフラットであれば設置場所内で自由に移動することは可能です。
Q9 温度・湿度の管理を必要としますか? 専用ブースを必要としますか?
A 湿度は70%以下、温度は10℃〜35℃ また専用ブースは必要としません。
Q10 インクの成分は?密着性はどうでうすか?
A インクは弊社開発のビニール樹脂塗料(速乾性で紫外線に極めて強い特徴を持つ)です。
自動車ボデーの補修などに使用される塗料がベースとなっています。 密着性には優れています。
Q11 匂いはどうですか?換気の必要性は?
A 非常に微量なインクを吐出しますので匂いはそれほど気になりません。 換気はおすすめいたします。
Q12 マスキングはどの程度必要ですか? ミスト 飛散状況
A ノズルから出すインクの塗着効率は90%と非常に高くミストもほとんどおきません。
従ってマスキング処理は必要ありません。
当然プリント範囲の中にプリントしたくない箇所をマスキングすることはできます。
Q13 専用インク以外のインク、ペンキ、塗料も使用できますか?
A 専用インク以外はご使用にならないでください。
ノズルつまりの原因になります。
Q14 プリントする原稿データの作成は難しいですか?
A パソコンでの画像作成は市販の画像編集ソフト Adobe フォトショップCS を使用します。
編集が初心者の方でも弊社研修プログラムによりデータ作成もマスターしていただけます。
Q15 プリントを開始するまでの準備は大変ですか? 時間がかかりますか?
A 車輌とマシン本体のセッティングを行い、プリントするボディ面の計測を行います。
その所要時間としては経験や車種にもよりますが30分ほどで計測を完了しプリントが開始できます。
Q16 大きいプリントは数回に分けてプリントすることはできますか?
A 一度でプリントできないサイズ(幅)の場合予め繋ぎ絵データの作成を行い繋ぎ絵がプリントできるプログラムが用意されています。 しかし簡単にできるとは言えません。 ある程度の経験を要します。 
ご購入サイズは、できる限り繋ぎ絵プログラムを使用する事のない適応サイズをお勧めしています。
Q17 車の四隅のラウンドに描けますか?
A ノズルから吐出するインクは垂直方向であり、車輌の緩やかな湾曲面に対しノズル追従が可能ですが、フェンダーからボンネットにかけた部分、フロント面からボディ側面、ボディ側面からからリア面のラウンドにはプリントができません。 
Q18 屋根、ボンネット、にも描けますか?
A 車輌屋根部には構造上プリント不可です。
ボンネットの場合は一旦取り外し立てかけた状態でプリントが可能です。
Q19 車高が低い車の下部に描けますか?プリントできる範囲は下からいくつ?プリント開始できる高さは?
A 本マシンは地上から670oほどプリントできない領域があります。 
車高が低い車の下部は車輌をリフトアップしていただくことでプリントが可能になります。
Q20 2液ウレタン塗料のクリアコート剤で覆いたいのですが塗料が縮れたりしませんか?
A 2液ウレタン塗料のクリアコート剤を使用していただいても全く問題ありません。 しかし消去できなくなります。
Q21 ヘルメットなどの球体にも描けるんですか?
A 球体の大きさによりますが、球体面に対してはプリントする範囲が限られてしまいますが、プリントは可能です。
Q22 事故などを起こした際の部分補修はできますか?
A 部分補修は前プリントデータが保存されていれば車種によっては可能です。例えばワンボックスカーの側面のスライドドアもしくはドア以外の部分のように分かれている一方の面だけをプリントすることはできます。
しかしフラットな1面物の部分補修になるとデザインにもよりますがほぼ不可能になりますので、一旦消去して新たにプリントを行ったほうが効率がよいと思われます。
Q23 白い車しかプリントできないのですか?
A 白以外のボデーにもプリントは可能です。フルカラーを発色させるには基本的に下地は白が必要です。
しかし元の下地が白以外の場合白インクを使用しプリント画像に合わせた白塗り(同時処理)を行います。
透過性インクのため、濃いカラーの車両に関しては下地色が仕上がりに影響する事もあります。
Q24 車輌のガラス部分にプリントできますか?
A ガラスへのプリントは基本的には可能です。 しかし耐久性は強くありません。 スクラッチなどにとても弱いです。
ガラスに予め密着剤を塗布することで、かなりの密着性を得る事は出来ます。


メンテナンス

Q25 マシンの日常メンテナンスは大変か?
A 一日の作業終了後ノズル洗浄を行います。 洗浄にはアセトンを使用します。(約500ml) 
分解などは必要なくインクタンクに残ったインクを抜き、インクタンクにアセトンを流し込みノズルを通過させ、インクタンク、配管、ノズルの洗浄です。
またマシン各箇所への定期的なグリスアップ、インクタンク内のフィルターの掃除なども行います。
フィルターの清掃には超音波洗浄機があると便利です。
Q26 ノズルの目詰まりは無いですか? 扱いは大変ですか?
A 洗浄不足によるインクの固まりや、ゴミの混入は最大のノズル詰まりの原因となります。
弊社スタッフの指導によるノズル洗浄、保管方法を行っていただければ目詰まりはございません。
仮りに目詰まりを起こした場合目詰まりを解消するクリーニング液も準備しています。
万一完全に目詰まりした場合はユーザー様でノズル交換を行っていただきます。
Q27 ノズルの耐久性はどの程度ですか?
A 使用頻度、洗浄メンテナンス具合で耐久性は大きく変わってきますので、どれくらいという表現は難しいです。
ノズルの摩耗などによるノズル交換はあるものとお考えください。
ノズルの供給に関しましては、保守サービス契約で対応しております。
Q28 定期的に交換しなくてはならない物はありますか?
A ノズルの交換は、ノズル詰まり、摩耗により交換が必要になります。
その他、特に定期的に交換するものはありません。
Q29 マシンを運用していくうえでスペアパーツは必要ですか?
A 急なノズル交換を必要とした時に対応できるよう、ノズルは数本のストックをお渡ししています。
交換後のノズルは直ちに弊社に戻してください。 新しいノズルをお送りいたします。
その際に発生する送料に関しましては相互負担とさせていただいてます。
ノズルの供給に関しましては、保守サービス契約で対応しております。
Q30 マシンの故障の場合の対処方法は?
A 保守は弊社にて全て行っております。 保守に関しましては保守サービス契約内容を基に行っております。
通常代替パーツを弊社からお送りし、ユーザーより不良となったパーツを送り返していただきます。
ほとんどのパーツがユーザーサイドで交換できるようなマシン構造になっております。
なにか不具合があった際には担当サービススタッフに電話やE-mailにてご連絡ください。
迅速な対応を心がけております。
弊社サービススタッフの出張メンテナンスを必要とした場合は、交通費、宿泊を伴った時は宿泊費の実費をご請求させていただいております。


整備・環境

Q31 プリンター以外に必要な設備はなんですか?
A プリンターコントローラーに接続するウィンドウズパソコンが必要です。
デスクトップタイプで、標準PCIボード1枚、PCIexpress1枚を挿せる空きスロットが必要です。
画像編集や、インターネット接続とは別でプリンター専用パソコンとしてご用意ください。
エアーコンプレッサーが必要です。
画像編集ソフト Adobe フォトショップCS が必要になります。
Q32 電源は?
A 家庭用100V電源です。
Q33 温度・湿度の管理を必要としますか? 専用ブースを必要としますか?
A 湿度は70%以下、温度は10℃〜35℃ また専用ブースは必要としません。


ご購入について

Q34 購入前に実際にマシン本体を見る事が出来ますか?
A 弊社にて平日にデモ見学を実施しています。 予約制となりますので事前連絡が必要です。
デモ機による、デモンストレーションはじめ、操作前作業から操作終了までの一連の流れをご説明させていただいております。 実機を前に質疑応答させていただいておりますので、些細な疑問や不安なこと、なんでもスタッフにお尋ねください。
Q35 マシン代金の支払い方法は?
A 現金にて発注時半金、納品後(操作研修、動作確認後)に残り半金のお支払いを直ちにお願いいたします。
Q36 リースでも購入できますか?
A はい、できます。
リース会社(銀行系、ノンバンク系)とのリース契約になります。
Q37 発注後、納品までの納期はどれくらいかかりますか?
A 通常約1ヶ月半かかります。 製造状況によりもう少しお時間いただく事もございます。
Q38 ラインナップにあるマシンサイズ(描画サイズ)以外のオーダーは可能ですか?
A プリントターゲット、設置場所環境による、サイズ変更は基本的に可能です。
設計上無理な場合もございますので弊社スタッフにご相談ください。
仕様変更に伴う費用のお見積りもさせていただきます。
Q39 導入してすぐに使いこなせますか?
A 導入設置後に操作研修プログラムを受けてもらいます。
機種にもよりますが、3日〜5日になります。 操作研修終了後にはプリントができる所までは覚えてもらいます。
使いこなせると言える程度は、プリントの経験をある程度積んでいただく必要があります。
再研修なども受けていただくこともできますので、サービススタッフの操作研修を受けじっくり覚えてください。
Q40 納品、設置組み立てなどは?
A 納品は、弊社スタッフまたは、運送業者がご指定の設置場所まで輸送いたします。
お客様の方で輸送される場合は、輸送費用の面などご相談させていただきます。
納品後、設置現地にて弊社スタッフによるマシンの組み立て、動作確認をさせていただきます。
組み立て設置、動作確認に1日要します。 その後、操作研修に入ります。 
納品、組み立て設置、動作確認、操作研修の一連の流れで行う事を基本としております。





産業用特殊プリンター  設計・開発・製造・販売・保守
株式会社エルエーシー
Copyright © 1983 LAC Corporation. All Rights Reserved.